年末年始の旅行の準備に海外旅行保険お忘れなく

年末年始に旅行に行く予定の方多いと思いますが、忘れちゃいけないのが海外旅行保険です。楽しいけど何があるかわからないのが旅行です。万が一の場合も海外旅行保険に入っていれば気持にも余裕が出て安心しますので、是非入ってから出かけてほしいと思います。病気や怪我、物損や、天気が悪くて飛行機飛ばなかった場合もカバーしてる保険もありますので、それぞれご自分に合ったものを選んで入られてから日本を飛び立つころお勧めします。
会員制リゾート、ハーベストクラブ山中湖の会員です。年会費は場所によって異なりますが、お盆でも正月でも2食付で一万円で泊まれるのは魅力です。ただし、込み合う時は抽選とはなりますが、二回に一回はほとんど当たります。それだけでも年会費のもとは取れるので、場所さえきにいれば、なかなかだと思います。箱根翡翠等ランクアップした場所もありますが、会員制リゾートの中で同じようなランクのエクシブに比べると少々勢いが劣る気がします。
4日、インスペック <6656> は、同社株式が、10年12月において時価総額が3億円以上(月間平均時価総額及び月末時価総額)となり、東京証券取引所有価証券上場規程第603条第1項第5号aに該当しないこととなったと発表した。これが買い材料視されているようだ。

 同日、東証は、同社株式を、上場廃止に係る猶予期間から解除すると発表した。(編集担当:山田一)

【関連記事】
銘柄パトロール(2):ピジョン、インスペック、ブラザー、洋エンジなど
インスペックがカイ気配、第2四半期業績予想の上方修正を好感
明日の注目材料/スタートトゥ、一建設、日本SHL、インスペックなど
銘柄パトロール(2):メガネトップ、エン・ジャパン、小野薬、サンシティなど
明日の注目材料/内田洋行など


 4日、キャリアデザイン <2410> は、同社株式が、10年12月の時価総額(月間平均時価総額および月末時価総額)が6億円以上となり、東京証券取引所における時価総額に関する上場廃止基準に該当しないこととなったと発表した。これが買い材料視されているようだ。

 同日、東証は、同社株式を、上場廃止に係る猶予期間から解除すると発表した。(編集担当:山田一)

【関連記事】
東京株式寄り付き:FOMC受けた円高に続落
22日相場見通し 軟調なもみあい、アジア休場で流動性が一段と低下へ
明日の注目材料/サイボウズ、サムコ、川崎近海汽船など
オリンパスに「誤発注」説浮上、短時間で急落後、買い戻される
明日の注目材料/日特建、MORESCO、ネットマークスなど


 [東京 5日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は小反落となった。4日の米国株式市場が高安まちまちとなり、方向感がつかみづらいなか、前日に上昇した反動を受けて利益確定売りや持ち合い解消売りに上値を押さえられた。

 上海株が反落スタートとなると日経平均が弱含む場面もあったが、商社や自動車が堅調に推移するなど好地合いが継続し、底堅い値動きとなった。為替市場でドル/円が82円台と落ち着いて推移したことも下支えとなった。

 東証1部騰落数は、値上がり866銘柄に対し値下がり573銘柄、変わらずが230銘柄だった。東証1部売買代金は5781億円。

 4日の米国株式市場が高安まちまちとなり、方向感に乏しい中で前日に上昇した反動から利益確定売りに小安い展開となった。為替市場でドル/円が82円台と落ち着いて推移したことなどが下支えとなり、日経平均は一時プラス圏に浮上する場面もあったが、持ち合い解消売りなどが上値の重しとなった。

 一方、根強い先高観などを背景に下値も限定された。上海株が反落スタートとなると日経平均が弱含んだが、商社や自動車などが継続物色され、好地合いが続いた。東海東京証券エクイティ部部長の倉持宏朗氏は「商品市況の下落にもかかわらず、株価は底堅さを維持している。CTA(商品投資顧問業者)の一部が商品から株式にシフトする動きもあるようだ」とみていた。

 日経平均は小反落となったが、値上がり866銘柄と値下がり573銘柄を上回り、物色意欲の強さが指摘されている。コスモ証券・投資情報部副部長の清水三津雄氏は「高岳製作所<6621.T>が引き続き人気化するなど、材料のある銘柄を前向きに買う動きから、基調の強さが感じられる」という。高岡製作所は東証1部の売買代金5位と活況を呈し、6日続伸となった。

 テクニカル面では、12月限日経平均先物・オプションのSQ(特別清算指数)値である1万0420円74銭が意識されている。明和証券シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「12月限SQ値が目先の上値めどになっている。同水準を上抜けば相場つきが一変する可能性がある」とみていた。 

 個別では、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>が続伸。5日付日本経済新聞朝刊は、ルネサスエレクトロニクスはスマートフォンに搭載するカメラ向けに、高精細画像を処理するシステムLSIを開発したと報じた。

 また、4日、自己保有株を除く発行済み株式総数の1.2%に相当する15万株、取得総額1億5000万円を上限とする自社株買いを行うと発表したファルコSDホールディングス<4671.OS>も上昇した。

 半面、野村証券が投資判断を「2」に引き下げた電気化学工業<4061.T>は反落した。 

 (ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)

【関連記事】
再送:〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=4日現在
東京マーケット・サマリー・最終(4日)
日経平均反発、2011年大発会は全面高と好スタート
円高一服で株買い戻し、商品価格上昇は日本にチャンスとの見方も
今週の東京株は新春相場期待感で底堅い展開に、円高警戒は継続