自分が一人暮らしをするために賃貸マンションを探していた時には、姉の賃貸マンションに数日間居候させてもらっていました。この時には、自分は姉の狭いマンションのお部屋で、賃貸マンションを探しながら、姉と自分のお料理を作ったりしていました。姉は、深夜のお仕事をしていましたので、夜は自分がベッドで寝て、起きたら姉が寝ていました。
私と実母の夢は、かわいらしい雑貨やハンドメイド商品を並べたカフェのようなものを開くことです。田舎のため、採算のあうような商売とはならないと思いますが、好きなものに囲まれながら、時々お茶をして、店舗物件はあそこを借りて…と妄想ばかり膨らんでいきます。過疎の町のため、空き店舗物件は容易に見つかります。あとは、そこへ一歩踏み出す勇気だけなのですが、そこがなかなかうまくいかないのが現実です…。
11日の日本ハム戦で七回途中10安打4失点と苦しみながらもプロ入り2勝目を挙げた西武・菊池。チーム内には「一気に体を大きくして大丈夫なのか」という声がある。
菊池は今季体重78キロでキャンプイン。「足りないところの強化のため」(菊池)とウエートトレーニングなどを徹底的に行い、体重増も進めてきたという。その効果もあって現在は88キロまで増加。本人はさらに2キロ増の90キロを目標にしているそうだ。
入団1年目の昨年は故障を含め、球威の低下とスタミナ不足にも悩まされていた。「いい投手は全て体が大きい」という考えもあって、体を大きくしてパワーアップを図っているようだ。が、急激な体重増はリスクもある。特に、若い選手がウエートトレなどで急激に体を大きくすれば、下半身やひざへの負担が増すだけでなく、投球フォームのバランスやリリースポイントも微妙に変わる。
西武の坂元トレーニングコーチもこの点に言及。
「雄星(菊池)は体が細いので上半身を中心に、今、大きくしようとしている。体が大きくなれば球威も増すだろうし、トレーニングをしながらなので体も強くなる。でも、投げ方や体のバランスが崩れることもありえる。本当は一気に体重を増やすより、少しずつ増やしていくのがベスト。本人もわかっているとは思いますが」と心配顔だ。
今季最速の148キロを記録して上機嫌の菊池は記者に囲まれるとこう言った。
「今はフォームも固まりましたし、今日は(球速も)148キロが出ましたので。体を大きくするとリスクもある? まあ、ファームで走り込んだり、ウエートで上半身をしっかりやってきましたが、そこまでガッツリはやってませんので」
体重を10キロ前後増やして(98キロ前後)球威が増したといわれるダルビッシュ。単なる真似ならヤバイかもしれない。
▽西武ドーム=2万1941人(日本ハム9勝4敗1分)
日本ハム100 002 100―4
西武000 205 20X―9
勝:菊池2勝 敗:ケッペル10勝4敗
▽福岡ヤフードーム=3万4530人(ソフトバンク7勝6敗1分)
ロッテ000 001 000―1
ソフトバンク011 400 00X―6
勝:大場4勝 敗:上野2勝1敗
(日刊ゲンダイ2011年8月12日掲載)
◇第93回全国高校野球選手権3回戦 東洋大姫路11―1新湊(2011年8月15日 甲子園)
第93回全国高校野球選手権大会第10日は15日、3回戦が行われ、第1試合では東洋大姫路(兵庫)が8回に一挙9点を奪い、追いすがる新湊を(富山)を突き放し、11―1で勝ち、5年ぶり5度目の準々決勝進出を決めた。
東洋大姫路は初回、1死一、二塁から重盗を仕掛け、これが捕手の悪送球を誘い先制。2回はスクイズで加点。エースの原は落ち着いた投球で再三のピンチを脱し、8回には自らのバットで中越え2点二塁打を放ち、それが呼び水となり一挙9点が入った。
接戦勝負を望んでいた新湊だったが、序盤に東洋大姫路の速攻で先制されると、主導権を奪えず、内野ゴロの間に1点を入れるのがやっと。粘りの投球をみせた袴谷だが、8回に力尽きた。
【関連記事】
富山県勢38年ぶりの8強ならず 新湊 頭上を越えた一本で緊張の糸プツリ
監督勘違いでエース降板…「助けてくれ」に一丸!
新湊の袴谷 亡き父に贈る勝利「勝てたので100点」
プロスカウト陣 英明の松本と金沢の釜田に高評価
東洋大姫路 、 全国高校野球選手権 、 全国高校野球選手権大会 を調べる
◇第93回全国高校野球選手権3回戦 新湊1―11東洋大姫路(2011年8月15日 甲子園)
富山県勢38年ぶりの8強が遠のく打球が中堅の頭上を襲った。
一度前進、足が止まったと思いきや、打球は無情にも頭の上を越えて転々とした。8回1死満塁。東洋大姫路・8番原の一撃で、緊迫した試合は一転。打者13人を送り込み、一挙9点が入るという想像も出来ない展開となった。
7回まで2失点と踏ん張ってきた袴谷だったが、四球がきっかけでピンチを招き、捕球したと思った打球が二塁打となると緊張の糸がプツリと切れたように、投げ急ぎ連打を浴びてしまった。
【関連記事】
評価高い 「山陰のジャイアン」白根 プロ志望明言
あと2人で…帝京 前田監督「うーん、これが高校野球かな」
リベンジならず 全員出場の明徳義塾 馬淵監督「あれで厳しくなった」
ぼう然 英明監督「甲子園は怖いですね なんか負けたような気がしない」
全国高校野球選手権 、 東洋大姫路 を調べる