これまで何度か転職経験がありますが、転職するたびに就業条件が悪化していくように感じてきました。給料や賞与はもちろん、勤務時間や休日、さらに自分自身が歳を重ねたことによる人間関係などが、前職の方が条件的に良かったように感じることが多かったです。しかし、現在勤務しているところは、特別良い環境とは思いませんが、居心地も悪くなく、できれば長く、可能なら定年まで勤務していこうと考えています。
私は最近、転職サイトに登録をしました。登録した理由は、現在勤めている会社はIT関係の会社で、いろいろなシステムを開発しているといった業務内容の会社に勤めています。そこで、近年の不景気の影響により、会社が相当厳しい状況になっていて、いつ倒れてもおかしくない状態となっています。そこで、次の仕事を真剣に考える必要があると感じてきていて、転職サイトに登録しました。
2011年10月6日、伊自動車メーカー・ランボルギーニ・が台北市にアジア旗艦店をオープンし、人気俳優ジミー・リン(林志穎)がPRに登場した。騰訊娯楽網が伝えた。
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プロレーサーの肩書きも持つジミーは台湾芸能界きっての車好きとして有名。ランボルギーニの最新モデルに触れて「こういうのに乗るって、夢だよね」と目を輝かせたが、今は1児のパパとして、家族で使うのに効率のいい車が最優先。独身時代のように自由に車を選べなくなった、と少し悲しそうに話していた。
09年9月、極秘裏に交際していたモデルの陳若儀(チェン・ルオイー)が男児を出産。ジミーはこのほど、中国版ツイッターでフォロワー500万人突破を祝い、2歳になった愛息子Kimiくんの写真を初公開して話題になっている。
写真をきっかけに親子共演のCMオファーが殺到しているが、ジミーは「あまり早くから芸能界に入れたくないので、あと数年は待ちたい」と話し、慎重な態度を見せている。また、子供の母親と改めて結婚式を挙げることを計画中だが、今年5月に父親が亡くなったばかりなので、年内挙式は考えていないという。(翻訳・編集/Mathilda)
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俳優の宮崎あおいと堺雅人が8日、都内で行われた映画『ツレがうつになりまして。』の公開初日舞台あいさつに登壇した。2階席まで満員の劇場を見渡し、宮崎は「無事この日を迎えられて本当に幸せに思います」と感慨深げ。また2人は2008年のNHK大河ドラマ『篤姫』に続き、夫婦役は2度目。今作でも息の合った夫婦ぶりを披露し、堺は「また手を変え品を変え、2人でいろんな夫婦を。ね?」と語り、続く宮崎も「やりたいと思います」と夫婦役での“再々共演”を熱望した。
【写真】宮崎あおい、登壇したイグアナのイグが気になる!?
同作は、漫画家・細川貂々氏がうつ病になった夫と向き合い、これまでの2人を見つめなおし成長していく実話を綴った同名コミックエッセイを映画化。2009年にNHKで藤原紀香とネプチューン・原田泰造でドラマ化もされた。撮影は今年1月に1ヶ月ほどで行われ、宮崎は「あっという間で、いつも夕方になると終わってみんな家に帰る。とても健康的な撮影でした」と振り返った。
ステージには劇中に登場したイグアナのイグが一番最初に登壇し、宮崎と堺をお出迎え。ちらちらと様子を見ていた宮崎は、イグの“名俳優”ぶりを「かっこいいですよね。ケガをしてるみたいで今日は頑張って来てくれた」と明かし、堺も撮影中は「心の中では敬語で話しかけてたんです。それくらい尊敬する俳優」と微笑んで2人揃って「ありがとうございます!」と一礼して笑わせていた。
舞台あいさつにはほかに、原作者の細川貂々氏と望月昭氏夫妻、佐々部清監督が登壇した。
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細川貂々の人気エッセイコミックを映画化した『ツレがうつになりまして。』の初日舞台挨拶が10月8日、丸の内東映で開催。宮崎あおいと堺雅人、劇中のペットのイグアナ、原作者の細川貂々と望月昭夫妻、佐々部清監督が登壇した。細川夫妻は宮崎たちに「素敵なふたりに演じてもらった」と感慨深い表情で感謝の思いを語った。
【写真をもっと見る】大河ドラマ「篤姫」に続く夫婦役の宮崎あおいと堺雅人が満面の笑みで語り合う
漫画家の晴子と、うつ病になったツレが二人三脚で病気と向き合い、暮らしていく日常を、ユーモラスで温かな視点で撮った本作。宮崎は「本作に関われて、今自分がここに立てたことが嬉しいです」と語ると、堺も「病気を扱っておりますが、一組の夫婦の愛を描いてます」と本作をアピール。また、目の前のイグアナのイグを見て宮崎は「格好良いんですよ。癒されます」と、満面の笑みを浮かべた。
宮崎と堺は、大河ドラマ「篤姫」に続き、再び夫婦役で共演した。宮崎は堺について、「とにかく真面目、頭をすごく使っている人。でも、現場ではその時の感情も大事にできる。役者さんとしてもすごいし、尊敬します」と絶賛。堺も宮崎について「揺らぎのない豊かな存在感があり、俳優として100%信頼できる共演者です」と、ふたりでお互いをほめ合った。佐々部監督はそんなふたりについて、「ハモリ方が素晴らしかった。また、ふたりはいつも椅子を並べて文庫本を読んでいて。小津安二郎監督の老夫婦を見ているようなたたずまいでした」と語った。
その後、原作者の細川貂々夫妻が登場。細川は「とても温かい空気の映画になったと思います。ありがとうございました」と満足気に語ると、夫の望月は「“リアル”ツレです(笑)。こんな素敵なふたりに演じてもらって、夢のような話です」と照れながら挨拶をした。
『篤姫』の時とはまたひと味違った、味のある夫婦ぶりを熱演した宮崎あおいと堺雅人。最後に堺が、気に入ったという劇中のセリフ「人はどんな瞬間でもその姿を誇りに思う権利がある」を紹介したが、映画を見るとその言葉に大いに納得させられる。いろんなことを乗り越えていく夫婦の絆の強さは、じんわりと胸に染み入り、多くの人々の涙腺を刺激しそうだ。【取材・文/山崎伸子】
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