印象に残っている塾講師

私は中学3年生の頃、生徒4人に対して塾講師1人という少人数で指導してくれる塾に通っていました。たまたま、その曜日のその時間に生徒が居ないということもあり英語の授業はマンツーマンで指導してもらっていました。毎回、何気ない世間話をしているだけの感覚の授業だったのですがしっかりテキストが進んでいるという、面白く不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく塾に通うことができました。
私はちょっと成績的にランクの高い高校を希望していたのですが、判定はAからCとずっとブレていました。受験前にこのままでは本当にまずいと思い、母に相談して家庭教師を受ける事に。単元によって理解度の差が大きいということがわかり、苦手なところを集中的に勉強。家庭教師の先生のおかげで当日は余裕、もちろん合格しました。今でも感謝しています。
 トレンドマイクロは、3月9日、容量無制限、年額4980円で提供していた個人ユーザー向けオンラインストレージサービス「トレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSync」のサービスラインアップを変更すると発表した。

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 2010年12月14日の発売以来、当初の想定を上回る多くのユーザーが契約した結果、利用頻度、利用形態、利用容量などが当初の想定を大幅に上回る状況が続き、このままでは長期的・安定的なサービスの提供が困難だと判断した。「SafeSync」のユーザーに送付したメールやウェブサイトに公開した「重要なお知らせ」には、「SafeSyncの容量無制限という特長に期待されたお客さまや、複数年の継続的なご利用を望まれるお客さまのご期待にお応えすることができなくなりましたことを深くお詫び申し上げます」と、サービスの変更について謝罪している。

 3月9日11時をもって、従来の容量無制限、年額4980円のサービスの新規販売を終了。3月15日13時から、「トレンドマイクロ・オンラインショップ」で、データ保存容量の上限が20GB/50GB/100GBの三つのプランを新たに提供する。1アカウントあたりの1年間の利用料金は20GBが4480円、50GBが8980円、100GBが1万4800円。例えば、現在、99GBのデータを「SafeSync」のオンラインストレージに保存している場合、1万円近い大幅な値上げとなる。一方、20GB未満の場合は、500円の値下げとなる。

 現在、「SafeSync」を利用中のユーザーは、契約期間内は引き続き容量無制限で利用できるが、次年度以降は新ラインアップしか契約できない。なお、契約期間中もしくは契約満了後、新たに契約すると、通常価格の50%割引の特別料金が適用される。対応の詳細や問い合わせは、「SafeSync オンラインストレージ サポートウェブ」へ。

 「SafeSync」は、パソコンやスマートフォンなど、複数の端末からアクセスできるオンラインストレージサービス。主にコンピュータ内のデータのバックアップ用途での利用を想定し、Windows/Mac用のクライアントソフトをインストールすれば、コンピュータ内の指定したフォルダのデータをリアルタイムに同期して、バックアップできる。


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 SAPジャパンは3月9日、BI製品「SAP BusinessObjects Business Intelligence 4.0」(以下、SAP BI 4.0)と、企業情報管理製品「SAP BusinessObjects Enterprise Information Management 4.0」(以下、SAP EIM 4.0)を提供開始すると発表した。両製品の連携を強化したことで、企業の情報基盤全体を整備、最適化できるほか、2010年12月に発表したリアルタイム分析アプライアンス製品「SAP High-Performance Analytic Appliance」(以下、SAP HANA)との連携も強化し、社内外に存在する膨大な量のデータの超高速での取得・分析を可能にしたという。
 ビジネスのグローバル化、複雑化に伴い、企業の情報は日々、爆発的に増加している。加えて、社内外で交わされる電子メールや、Twitter、SNSといったソーシャルメディアなどによって生成される非構造データも増大の一途をたどっているが、これらのデータはビジネスの効率的な推進、顧客満足追求などにとって、欠かせない手掛かりとなる。従って「日々蓄積される膨大なデータをいかに効率よく扱い、迅速に分析できるか」に企業の競争力は大きく左右される。
 今回のBI製品「SAP BI 4.0」では、インメモリコンピューティング技術を活用したリアルタイム分析アプライアンス製品「SAP HANA」との連携を強化。膨大な量のデータを超高速で分析可能とした。また、同社のデータウェアハウス製品「SAP NetWeaver Business Warehouse」との連携も最適化し、従来比で5倍高速な処理を可能としたという。
 また、買収した米サイベースの「Sybase Unwired Platform」を活用してモバイル対応も強化。経営層や営業スタッフがiPadなどからでも、随時データを分析できる環境を整えた。ダッシュボード、検索ツール、レポーティングツールなど、従来は個々に導入・活用していたBIツール群を、本製品によって1つに統合することも可能だという。
 一方、SAP EIM 4.0により、社内外に散在している構造データや、文書、電子メール、Twitterなどの非構造データを仮想的に統合可能とした。これにより、ユーザーは「社内のどこに、どんな状態でデータが存在しているのか」を意識することなく、随時、正確なデータを基にBIを活用できるという。
 同社 ソリューション営業統括本部 本部長 バイスプレジデントの上野豊氏は、「従来、BI製品は製造業が中心的なユーザーだったが、今後は大量データを扱うために、基幹系システムよりも情報系システムに投資している流通、小売、金融業への拡販も狙う。当面は既存のパートナー企業とともに、150社への新規導入を目指したい」と話している。