翻訳会社というのはどのくらいの数があるのだろうか。日本だけでもかなりの数があるのだろうか。それとも意外と少ないものなのか。翻訳というのは必要とされる仕事でもあると思うし、なくては困るという人もいるだろう。かといって翻訳会社というのがどこにあるかなんていうのもわからない。翻訳会社のメジャーな会社というのもわからない。日本だけで実際どのくらいあるのだろうか。
最近の業務では、海外の人たちとの交渉なども増えてきています。あわせて文書や書類なども、海外の言葉で送られてきたものを、日本語になおして理解をしていかなければなりません。そんなときに、辞書と首っ引きで処理をするよりも、翻訳会社に頼んでしまうのが一番です。英語ならまだしも、フランス語、ドイツ語といったらもうだめですね。早めに翻訳会社に訳してもらって、内容の理解を急ぎましょう。
女優の木村佳乃さんが15日、「第53回ブルーリボン賞」助演女優賞を受賞し、東京都内で行われた授賞式に出席。映画「告白」(中島哲也監督)で、過保護な犯人の母役を熱演しての受賞に「映画に出たくてこの世界に入らせていただいて、本当に今日ほどうれしい日はありません」と涙で言葉を詰まらせた。「今までの思いがこみ上げてきてしまって」と照れ笑いしていたが、「少年隊」の東山紀之さんと昨年10月に結婚したばかりの木村さんに、司会の笑福亭鶴瓶さんから「格好いいご主人は何と?」と聞かれると、「ありがとうございます。すごく喜んでます」と笑顔で明かした。
「告白」は、09年度の本屋大賞を受賞した湊かなえさんの小説を松たか子さん主演で映画化した作品。中学教師・森口悠子(松さん)が、自分の娘は教え子に殺されたと生徒を告発する物語。木村さんは、我が子を信じながらも一方的な愛情を注ぎ、自分のことしか見えなくなってしまっている犯人と名指しされた生徒の母親役を熱演した。
「告白」は作品賞にも輝いており、中島監督は「少年Bの母親役をあれだけ面白く、時としてブラック過ぎて笑えるような役にしてくれたのは本当に木村さんのお陰だと思う」と絶賛。撮影現場ではインフルエンザにかかるキャストが続出したといい、木村さんも「私もインフルエンザにかかった一人。高熱を出しながらも希望を持ったかいがありました。また必ず中島監督とお仕事をさせていただきたい」と笑顔で話していた。
ブルーリボン賞は、在京スポーツ新聞7社の映画担当記者で構成される東京映画記者会が制定する映画賞。53回目となる今年の授賞式は、昨年の主演男優・女優賞の受賞コンビ、笑福亭鶴瓶さんと綾瀬はるかさんが担当。主演男優賞の妻夫木聡さん、主演女優賞の寺島しのぶさんら受賞者が勢ぞろいした。(毎日新聞デジタル)
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東京映画記者会(在京スポーツ7紙)が選ぶ「第53回ブルーリボン賞」の授賞式が15日、東京都内で行われ、新人賞に選ばれた生田斗真さんと桜庭ななみさんも出席した。「人間失格」で映画初主演を果たし、ヒット作「ハナミズキ」にも出演、現役のジャニーズ事務所所属タレントとしては初のブルーリボン賞に輝いた生田さんは「こんなに素晴らしい賞を自分がいただけるとは思っていなかったので、本当にうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
「自分は賞をいただくことに無縁な男だったので、周りにいるみなさんに心から感謝しています」とあいさつした生田さん。「他の人たちが今までやらなかったこと、できなかったことを、自分が実践するんだという気持ちでやってきましたので、賞をいただけることは本当にうれしく思っています」と喜んだ。「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」「最後の忠臣蔵」に出演した桜庭さんは色鮮やかな振り袖姿で登場。「こんなすてきな賞をありがとうございます。すごくうれしいです!」と初々しい笑顔をはじけさせた。
ブルーリボン賞は、在京スポーツ新聞7社の映画担当記者で構成される東京映画記者会が制定する映画賞。53回目となる今年の授賞式は、昨年の主演男優・女優賞の受賞コンビ、笑福亭鶴瓶さんと綾瀬はるかさんが担当。主演男優賞の妻夫木聡さん、主演女優賞の寺島しのぶさん、助演女優賞の木村佳乃さんらが出席した。(毎日新聞デジタル)
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東京映画記者会(在京スポーツ7紙)が選ぶ「第53回ブルーリボン賞」の授賞式が15日、東京都内で行われ、主演男優賞の妻夫木聡さん、主演女優賞の寺島しのぶさん、助演女優賞の木村佳乃さんらが出席。映画「悪人」(李相日監督)での受賞となった妻夫木さんは喜びをかみ締め、「自分でも賞なんて取れると思ってなくて、それ以前にもっともっと自分を役者として見直す部分が必要だなと思って取り組んだので、こうやって認めていただいてすごくうれしい」と笑顔を見せた。
妻夫木さんは「今までにない自分を出したいという思いと、この作品を通じて『人間とは何か』『生きるとは何か』といったことに、ちょっとでも触れてもらえたらいいなという思いで作った」と語り、「初めて自分からやりたいと、名乗り出てやらせてもらった作品。いろいろな作品にかかわらせていただいてきましたが、僕の中では特に印象深い作品になりました。この賞がいただけたのも、李監督はじめかかわったスタッフ、キャストのみなさんのお陰。本当にありがとうございました」と充実の表情を浮かべていた。
ブルーリボン賞は、在京スポーツ新聞7社の映画担当記者で構成される東京映画記者会が制定する映画賞。53回目となる今回は、昨年の主演男優賞を受賞した笑福亭鶴瓶さんと主演女優賞の綾瀬はるかさんが司会を務めた。
「キャタピラー」(若松孝二監督)で受賞した寺島さんは「本当に信じられないくらいうれしい」と笑顔を見せ、撮影前、撮影中も監督から「宣伝費はないから寺島さんが世界で賞を取って」と言われていたといい、「聞かないようにしていたんですが、プレッシャーがかかっていたのか、高熱やじんましん、悪寒が走ったり、血尿が出たりと毎日大変だった」と振り返った。
作品賞には松たか子さん主演の「告白」が選ばれ、中島哲也監督は「どうやって作っていいのか悩みながら作った。大ヒットしましたが賛否両論の映画。こういう映画を評価してくださった方の勇気を感じた。選んでいただいて感謝しています」とあいさつした。
「アウトレイジ」(北野武監督)では間の抜けたヤクザを、「今度は愛妻家」(行定勲監督)ではオカマ役を演じ、助演男優賞に選ばれた石橋蓮司さんは「役者稼業を半世紀以上やってますが、ブルーリボン賞は初めて。ですが、対象となった役がオカマとやくざ……。こうなったら異端の道を突き進んでいくしかないと覚悟しております」と笑わせた。
新人賞に選ばれた生田斗真さんは、「人間失格」で映画初主演を果たし、ヒット作「ハナミズキ」にも出演。現役のジャニーズ事務所に所属するタレントとしては初のブルーリボン賞受賞となった生田さんは「こんなすばらしい賞をいただけるとは思ってなかったので本当にうれしい」と満面の笑みを見せた。(毎日新聞デジタル)
各賞受賞者・受賞作品は以下の通り。(敬称略)
作品賞:告白(中島哲也監督)▽主演男優賞:妻夫木聡(悪人)▽主演女優賞:寺島しのぶ(キャタピラー)▽助演男優賞:石橋蓮司(今度は愛妻家/アウトレイジ)▽助演女優賞:木村佳乃(告白)▽新人賞:生田斗真(人間失格/ハナミズキ)▽同:桜庭ななみ(書道ガールズ!!/最後の忠臣蔵)▽監督賞:石井裕也(川の底からこんにちは)▽外国作品賞:第9地区(ニール・ブロムカンプ監督)
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