乳がんの手術をした友人。手術から7年たった今も元気に生活しています。でも、手術した時、脇の下のリンパ節も一緒に除去したので、その後遺症であるリンパ浮腫にしばらくの間苦しんでいました。腕がむくんでパンパンに腫れ、しびれが出ることも。マッサージをしたり、通院したり、いろいろやっていたようですが、週2回、スポーツジムに通うようになってから、リンパ浮腫が収まり、けっこうよくなったと言います。
自分が白斑だと、相手はさほど気にしてなくても、恋愛だと、独りで悩むケースが多いようです。そんなに酷い白斑ではなくても、好きな人に告白する前や、結婚相手の両親へ挨拶に行く前にと、病院へ診察に行く人が多いと聴きます。白斑が引け目となり、異性との付き合いなどでは、臆病になりがちですよね。こんな人は、悩む前に治療なんですよ。
菅直人首相は21日夜、民主党の岡田克也幹事長と首相公邸で会談し、22日に会期末を迎える今国会の延長幅を70日とすることで一致した。2011年度第3次補正予算案は「新体制」で対応することも確認。これを受け、岡田氏は自民党の石原伸晃幹事長に打診したが、石原氏は即答を避けた。首相退陣の条件をめぐる政権内の決定的な対立は回避される見通しだが、首相の退陣時期は明確になったとは言えず、22日の与野党幹事長・書記局長会談での野党側の対応に焦点が移った。
岡田氏は21日夜の首相との会談後、石原氏に電話で「延長幅を70日としたい」と伝達、石原氏は「検討したい」と応じた。これに関し、自民党幹部は「なかなか断るのは難しい」と語った。
また、会談に同席した枝野幸男官房長官は「できるだけ円満に野党の理解を得て、22日に延長を決めたい。(首相と)考え方は一致している」と記者団に語り、会期の延長幅などで一致したことを明らかにした。
岡田氏は21日、自民党の石原、公明党の井上義久両幹事長と会談。会期幅を50日間とし、菅内閣の下で2次補正と赤字国債発行のための特例公債法案を成立させ、再生可能エネルギー促進法案は実質審議入りする内容の合意文書を作成した。
しかし、文書は本格復興に向けた3次補正は次期首相の下で成立を図るとの内容だったため、首相が反発。首相と岡田氏の同日夜の会談で、3次補正に関する表現を「新体制で対応する」と修正することでも一致した。
【関連記事】
菅首相は危機管理を間違えた=みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー
首相はマネジメント能力がない=民主・川内博史衆院科技委員長インタビュー
「大連立」「首相候補」をめぐる百家争鳴
普天間移設問題をめぐる主な動き
会期延長70日を提示=民主幹事長
鹿児島県屋久島町議会の特別委員会は21日、縄文杉などへの観光客を制限する条例案を審議し、全会一致で否決した。23日の最終本会議でも否決される見通し。
条例案は縄文杉への登山道周辺の植生やウミガメなどを「特に保護措置が必要な自然観光資源」に指定し、町長の事前承認がない人の立ち入りを原則禁止。縄文杉への登山客を3月1日〜11月30日は1日420人に制限することを計画した。
ただ、特別委ではピーク時の約3分の1まで登山客を制限する内容に「観光への影響が大きすぎる」として異論が噴出。人数制限条項を削除する修正案も検討されたが「かえって骨抜きになる」として、原案を否決した上で執行部に制限人数の再検討を求めた。小脇清保委員長は「議会も利用調整には賛成。人数だけ訂正して再提案してほしい」と話した。
【関連記事】
屋久島:自然保護で登山客制限も 23日に条例案採決
世界遺産:小笠原諸島、自然遺産に登録へ 国内4カ所目
ニュージーランド:巨木タネ・マフタと屋久島の縄文杉が「姉妹木」提携
日田市:初めて鹿児島・屋久島に小学6年40人派遣へ /大分
在日米軍再編:FCLPの馬毛島移転反対 連合鹿児島が知事に要請 /鹿児島
【ベルリン=沖村豪】ドイツ訪問に出発した皇太子さまは21日午後、政府専用機で首都ベルリンに到着された。
22日はウルフ大統領と会談するほか、同日夜には、大統領夫妻主催の晩さん会に臨まれる。
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前9時7分、公邸発。同8分、国会着。同10分、院内大臣室へ。同15分、閣議開始。
午前9時30分、閣議終了。同31分、院内大臣室を出て、同32分、国会発。同34分、官邸着。同35分、執務室へ。
午前10時12分、岡田克也民主党幹事長が入った。
午前10時26分、岡田氏が出た。
午前11時12分、民主党の岡田幹事長、輿石東参院議員会長が入った。同21分、枝野幸男官房長官が加わった。同34分、岡田氏が出た。同37分、枝野氏が出た。同38分、輿石氏が出た。
午後0時18分、枝野官房長官が入った。同31分、安住淳民主党国対委員長が加わった。同39分、民主党の岡田幹事長、玄葉光一郎政調会長が加わった。
午後2時1分、全員が出た。
午後4時30分から同50分まで、寺田学民主党衆院議員。
午後5時44分、阿久津幸彦内閣府政務官、加藤公一民主党衆院議員が入った。同6時13分、寺田民主党衆院議員が加わった。同54分、全員出た。同55分から同7時11分まで、斎藤勁民主党国対委員長代理。
午後7時32分、執務室を出て、同33分、官邸発。「会期延長は何日が必要だと考えるか」に「…」。同34分、公邸着。
午後8時54分から同9時10分まで、岡田民主党幹事長、枝野官房長官。
22日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
【関連記事】
菅首相は危機管理を間違えた=みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー
首相はマネジメント能力がない=民主・川内博史衆院科技委員長インタビュー
「大連立」「首相候補」をめぐる百家争鳴
会期延長70日を提示=民主幹事長
「岡田氏は首相に従え」=民主・石井氏